りそなB1第33節は19日、群馬県太田市のオープンハウスアリーナ太田などで13試合が行われ、東地区首位のブレックスは同地区3位の群馬に66-74で敗れ、連勝は4で止まった。通算41勝14敗で地区優勝マジックは3のまま。
ブレックスは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)とアイザック・フォトゥが欠場。第1クオーター(Q)はD.J・ニュービルが3本の3点シュートを決めるなど序盤から攻勢に出て28-24。第2Qは互いに激しい守備を見せる中、比江島慎(ひえじままこと)らの粘り強いアタックから加点し47-40で折り返した。
第3クオーター6分、ブレックスの比江島がドリブルでゴール下に切り込む=オープンハウスアリーナ太田、広瀬華撮影
第3Qは要所で相手に3点シュートを決められるなど反撃され59-60と逆転を許した。第4Qは相手の堅守の前に攻撃が停滞。リバウンド争いでも劣勢になり、わずか7得点に押さえ込まれた。
次戦は22日午後7時5分から、東京都の代々木第二体育館で東地区のSR渋谷と対戦する。
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