第4回県短水路選手権水泳競技大会が5日、宇都宮市の日環アリーナ栃木屋内水泳場で行われ、学童では女子背泳ぎ50メートルで寺内彩(てらうちあや)(JSS宇都宮、五代)が31秒82の大会新記録で優勝を飾った。寺内は同100メートルでも頂点に立った。

 同自由形では、高田芽菜(たかだめいな)(西那須インター、那須塩原東)が50メートル、100メートル、200メートルを制し3冠に輝いた。このほか、藤吉一嘉(ふじよしいちか)(ビッグツリー、姿川一)は平泳ぎの50メートルと100メートル、男子の山田桜雅(やまだおうが)(JSS宇都宮、壬生東)は背泳ぎ50メートルとバタフライ50メートル、五味渕健心(ごみぶちけんと)(ビッグツリー、宇都宮大付)は平泳ぎの50メートルと100メートルと、それぞれ2種目で優勝した。

■フォーム意識し力泳

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