りそなB1第34節は22日、東京都の代々木第二体育館などで13試合が行われ、東地区首位のブレックスは同地区のSR渋谷に86-68で快勝した。通算42勝14敗、地区優勝マジックを一つ減らして2とした。早ければ次戦の25日にも地区優勝が決まる可能性がある。

第4クオーター6分、ブレックスの渡辺が出場後すぐに3点シュートを決め、会場を沸かす=代々木第二体育館、加藤竜矢撮影
第4クオーター6分、ブレックスの渡辺が出場後すぐに3点シュートを決め、会場を沸かす=代々木第二体育館、加藤竜矢撮影

 ブレックスはアイザック・フォトゥが欠場。第1クオーター(Q)にギャビン・エドワーズら3人が計5本の3点シュートを沈めるなど効果的に得点を重ね23-13とリードを築いた。第2Qは連続11失点で追い付かれたが、比江島慎(ひえじままこと)やグラント・ジェレットの得点で46-35と再び突き放した。