“男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ”。その言葉を体現するように、努力や意欲で一節ごとに成長を遂げる選手がいる。
3月28日のJ2・J3百年構想リーグ東A組第8節。栃木SCの大卒新人DF田端琉聖(たばたりゅうせい)は身ぶり手ぶりで指示を出し、手をたたいて味方を鼓舞していた。
意地と意地がぶつかる群馬との「北関東ダービー」。ピッチを駆ける背番号24に、1月のチーム始動時に見えた遠慮はない。
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