岩手県大槌町で発生した大規模な山林火災を受け、栃木県は24日、消火活動を支援するため、県防災ヘリ「おおるり」と、県内全12の消防本部・局の隊員で編成する陸上部隊110人を派遣した。緊急消防援助隊の派遣は、昨年2月に岩手県大船渡市で発生した山林火災以来となる。
総務省消防庁から同日、出動要請があった。おおるりは午前10時、隊員4人、パイロット2人、整備士1人を乗せて現地に出発した。
残り:約 397文字/全文:599文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





