りそなB1第35節は26日、名古屋市のIGアリーナなどで13試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスは西地区の名古屋Dに90-74で快勝し、東地区3季連続優勝を飾った。3連勝で通算成績は44勝14敗。
第1クオーター1分、ブレックスのジェレットがブロックショットに飛ぶ=IGアリーナ、森田大地撮影
ブレックスはアイザック・フォトゥが欠場。第1クオーター(Q)序盤からギャビン・エドワーズらが3点シュートを沈め連続12得点。その後も得点を重ね30-11と圧倒した。第2Qも効果的にパスをつなげ、小川敦也(おがわあつや)らのアタックが成功し55-37で折り返した。
第3Qはインサイドを中心に攻め、グラント・ジェレットらが得点し77-55。ベンチメンバーを次々と投入した第4Qは田臥勇太(たぶせゆうた)が3点シュートを決めるなどしリードを保った。
第4クオーター10分、ブレックス・田臥の3点シュートに盛り上がるベンチ
次戦は5月2日午後3時5分から、宇都宮市の日環アリーナ栃木で西地区の琉球と対戦する。
■「やるべきことに集中」
地区優勝が懸かった大一番でも、ブレックスの大黒柱グラント・ジェレットの安定感は抜群だった。26得点12リバウンドと、2部門で2桁の「ダブルダブル」を2戦連続で達成する圧巻の働き。
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