事件事故の被害者遺族が思いをつづった手記集「証」

 事件事故の被害者や家族を支援する「被害者支援センターとちぎ」(宇都宮市桜4丁目)は26日までに、遺族の思いをまとめた手記集「証(あかし)」を発行した。9人が最愛の家族を失った悲しみや被害者支援の大切さをつづった。発行は2年ぶりで、19冊目。