「酒蔵集合!その二」のフライヤーデザイン

 酒蔵集合!実行委員会は5月30日午前11時~午後4時、栃木市西方町元の飯沼銘醸で和楽器演奏を聴いたり、民俗芸能を見たりしながら日本酒利き酒を楽しむイベント「酒蔵集合!その二」を開催する。飯沼銘醸の蔵開きの企画でもあり、昨年に続いて2回目。

 イベントには飯沼銘醸を含め計七つの県内外の酒蔵が参加し、飲み放題で利き酒を提供する。七つの酒蔵と銘柄は次の通り。

・飯沼銘醸「姿」

・小江戸鏡山酒造(埼玉県川越市)「鏡山」

・町田酒造店(前橋市)「清嘹」「町田酒造」

・松井酒造店(塩谷町)「松の寿」

・新潟第一酒造(新潟県上越市)「山間」

・若駒酒造(小山市)「若駒」

・相良酒造(栃木市)「朝日栄」

 飯沼銘醸の屋内会場では、県無形民俗文化財に指定されている鹿沼市奈佐原の人形浄瑠璃「奈佐原文楽」が上演されるほか、和楽器集団の切腹ピストルズによる迫力の太鼓演奏「やかまし囃子(ばやし)」が披露され、酒蔵内が異空間になる。

 また会場にはテイクアウト専門店「みちこ食堂」、柿ピーの「飯沼」、甘味の「ぎゃらりー喫茶かっぱ茶屋」、宇都宮クラフトビールの「BLUE MAGIC」、鹿沼クラフトビールの「トイリ堂醸造」などが出店する。

 参加料金は大人1人5千円(税込み)。事前予約をチケットサイト「Peatix」(https://peatix.com/event/4342866)から申し込む。定員は先着250人。料金は当日、会場で現金を支払う。

 会場へのアクセスは、東武日光線の東武金崎駅から徒歩30分、同駅から送迎バスの運行もある。