3月に中国・揚州で行われた東アジアハーフマラソンで、宇都宮市出身の平山大雅(ひらやまたいが)(コニカミノルタ)が1時間2分50秒で優勝した。年明けから全日本実業団対抗駅伝、2月の全日本実業団ハーフマラソン優勝など好結果を残している。躍進の要因や今後の目標などを聞いた。
-東アジアハーフマラソンでは2位に49秒差をつけて頂点に立った。
「自分の力を出せば優勝できると思っていた。15キロ過ぎからレースが動き、最後は中国選手との競り合いを制した。想定通りの走りができたと思う」
-良い結果が続いている要因は。
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