第79回春季栃木県高校野球大会兼第78回春季関東地区大会県予選は29日宇都宮市の清原球場とエイジェックスタジアムで準々決勝4試合を行い、文星芸大付、石橋、佐野日大、青藍泰斗が準決勝に進んだ。

 文星芸大付は初回に1点、三回に2点と序盤から順調に得点。五回と七回にも1点ずつ追加し、白鴎大足利に完封勝ちした。

 石橋は国学院栃木と対戦し、六回までに7-0と大量リード。七回以降に追い上げられたが、7-6で逃げ切った。

 佐野日大は初回で1点を先制されたが、その裏ですぐに1点を取り返し、その後は追加点を許さず、4-1で栃木工に勝利した。

 青藍泰斗は作新と対戦。3-0で迎えた四回に3失点し同点に追いつかれたが、その裏で3点を追加した。2点を奪われた六回にもその裏で2点を取り返し、8-5と逃げ切った。

 準決勝は5月2日、清原球場で文星芸大付-石橋、佐野日大-青藍泰斗が行われる予定。

【試合結果】
文星付5-0白鴎足利
石橋7-6国学栃木
佐野日大4-1栃工
青藍泰斗8-5作新