ホテルや旅館などの利用者に課す宿泊税の導入に向けて宇都宮市は30日、外部有識者や関連団体の関係者で構成する検討委員会を設置する。これまで検討組織の設置時期を年内と表現するにとどめていたが、県内外で導入に向けた動きが活発化する中、早急な協議が必要と判断した。今後庁内で検討委に諮る項目の詳細を改めて協議し、初会合を開く。