~中堅・中小企業の成長投資を後押しする補助金活用インフラの構築を支援~
2026年4月30日
各位
JA三井リース株式会社
JA三井ストラテジックパートナーズ株式会社
補助金検索クラウドサービスを展開する株式会社Staywayへの出資 ~中堅・中小企業の成長投資を後押しする補助金活用インフラの構築を支援~
JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:松本恭幸)は、グループ会社であるJA三井ストラテジックパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:滝田尚吾)(以下総称して「JA三井リースグループ」)を通じて、補助金活用を通じた経営支援サービス「補助金クラウド」を運営する株式会社Stayway(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:佐藤淳、以下「Stayway」)に出資しましたので、お知らせいたします。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288278-O1-4EDhc00a】
記
1. 補助金をめぐる現状とStaywayの取組み
カーボンニュートラルや省エネルギーへの対応、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などを背景に、企業の成長投資に対する補助金ニーズは拡大しており、2026年度の中小企業向け補助金予算は当初案と前年度補正予算の合計で9,000億円を超える規模となっています。一方、補助金活用にあたっては、複雑な制度内容を把握するための情報収集や申請書類作成に伴う事務負担、補助金交付までの期間における資金繰りといった課題が存在しています。
Staywayは、「すべての中小企業のデータプラットフォームになる」というビジョンのもと、中小企業や地域のポテンシャル開放を後押しするプラットフォームの構築を目指しています。Staywayが提供する「補助金クラウド」は、国や自治体に分散する補助金や助成金情報をWeb上に収集・一元化し、ニーズに応じた補助金検索を可能とするクラウドサービスです。さらに、生成AIを活用した事業成長支援を行うBPaaS(BPO×SaaS)事業や、補助金申請支援を中心としたコンサルティング事業を通じ、補助金活用に伴う企業の実務負担の軽減と成長投資の円滑化を支援しています。
2. 出資の目的
これまでJA三井リースグループとStaywayは、2024年3月にビジネスマッチング契約を締結し、2025年7月には業務提携を開始するなど、補助金活用を通じた設備投資支援において連携を重ねてきました。本出資を通じてStaywayとの連携を一層強化・拡大し、JA三井リースグループと繋がりのある中堅・中小企業の皆さまが円滑に設備投資をはじめとする成長投資を進められるよう、支援体制を構築してまいります。
JA三井リースグループは、中期経営計画「Sustainable Evolution 2028」において、「社会・地域・顧客のあらゆる課題解決を通じて持続的成長を実現する」をスローガンに掲げ、「パートナー連携の強化」をテーマに戦略的パートナーとの協業による社会課題の解決に取り組んでいます。本出資はその方針を具現化する取組みの一つであり、今後も金融の枠組みを超えたパートナーシップを通じて、地域社会・企業が抱える課題の解消や、お客様・パートナーの利便性向上を実現してまいります。
3. Stayway概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103460/202604288278/_prw_PT1fl_59mKmJRc.png】
【関連するSDGs】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288278-O2-V78rs8pm】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288278-O3-Bv4wj72r】
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
JA三井リース株式会社 経営管理部 コーポレートコミュニケーション室
電話:03-6775-3002 MAIL:JAMLDG1114@jamitsuilease.co.jp
補助金検索クラウドサービスを展開する株式会社Staywayへの出資
JA三井リース株式会社
4/30 9:30
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