― スマホでどこからでも参加可能。実際の授業で使う仮想空間を公開 ―

久留米工業大学(福岡県久留米市)は、今年度よりメタバース(3次元仮想空間)を活用した「メタバース・オープンキャンパス」を開催します。メタバースを利用したオープンキャンパスの開催は初めてとなります。

 

Ⅰ. 久留米工業大学の「 メタバース(3次元仮想空間) オープンキャンパス」の概要

 

Ⅱ. なぜ、小さな工業大学でありながら、メタバース・オープンキャンパスを実施するのか

 

Ⅲ. 一般参加も可能なメタバース・オープンキャンパスへの参加方法

 

 

 

 

Ⅰ. 久留米工業大学の「 メタバース(3次元仮想空間) オープンキャンパス」の概要

メタバースなので、スマートフォンやタブレットから専用アプリにアクセスすることで、全国どこからでも気軽にオープンキャンパスに参加できます。

 

【開催日】

・2026年6月28日(日)13:00~14:00

・2026年8月8日(土) 13:00~14:00

(参加方法の詳細は記事後半【参加方法】をご覧ください) 

 

会場となるのは、本学が実際の授業で活用している「メタバース・ラボ」です。仮想空間内には久留米工業大学のキャンパスがリアルに再現されており、参加者はオンライン上で大学の雰囲気を体験できます。

 

↓メタバースの中の久留米工業大学

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604278199-O1-2U7jrFV5

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604278199-O9-6Yt0R9l5

 

 

メタバースの中では、実際の久留米工業大学が忠実に再現されています。

 

左がメタバース、右が実際の本学です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604278199-O2-9a5v0jqD

 

 

Ⅱ. なぜ、小さな工業大学でありながら、メタバース・オープンキャンパスを実施するのか

【メタバース・ラボの発展の背景】

久留米工業大学では、2022年度から、大学と地域企業等が連携し、学生が AIを活用し、企業の課題解決に取り組む「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」を実施しています。

 

このAI教育プログラムでは、離れた場所にいる学生と企業の方々が「時間」と「場所」を共有するために、実世界の久留米工業大学を模したバーチャルな空間「メタバース・ラボ」が構築され、2025年度から実際に授業内で活用されています。

 

このように「メタバース・ラボ」は、 学生と地域企業とのAI教育の協働の場として発展してきました。

 

今回のオープンキャンパスでは、このメタバースをオープンキャンパス用に一般公開し、遠方からも参加可能とすることで、本学の教育内容や新しい学びの形を、全国の高校生や保護者、高校の先生をはじめ多くの方に広く紹介する場とします。

 

 

【久留米工業大学の強みである《AI教育》について】 

久留米工業大学は、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)」において、一部の学部ではなく大学全体を単位として、基礎となる「リテラシーレベル」と、よりハイレベルな「応用基礎レベル」両方の認定を受けています。

 

さらに、「応用基礎レベル」については「プラス認定」も受けている、全国でも数少ない大学です。

 

・基礎「リテラシーレベル」 ⇒2022年度より認定

・ハイレベル「応用基礎レベル」 ⇒2022年度より特に優れたプログラムとして「プラス認定」されている

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604278199-O6-du28u1C3

         (2026年4月時点)

 

 【久留米工業大学は、全国でも数少ない「応用基礎レベル」の「プラス認定」を受けている大学のひとつです(2026年4月時点)】

・私立大学では、早稲田大学、豊田工業大学、京都橘大学と、久留米工業大学の4校のみ

・福岡県では国公立大学を含めて九州大学、九州工業大学と久留米工業大学の3校のみ

 

【久留米工業大学のAI教育:工学教育業界からの高い評価】

・日本工学教育協会 第29回工学教育賞(2024年度・業績部門・『産学連携PBLを核とした地域課題解決型AI教育プログラムの実践』)

・私立大学情報教育協会賞(2024年度・『地域課題解決型AI教育プログラムにおける産学連携PBLの効果』)

・電子情報通信学会 教育優秀賞(2022年度・『数理・データサイエンス・AI教育プログラムの開発および実践』/小田まり子教授)

 

このように、国や業界からの高い評価を得つつ、2022年度より、AI教育と地域との連携により、地域課題の解決に取り組む「地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)」を実施し、拡充しています。2025年は、医療・看護・農業・DX・行政などの分野から16テーマにおいて、実施されました。

 

 

<参考>

【久留米工業大学 地域課題解決型AI教育プログラム(PBL)について】

https://www.kurume-it.ac.jp/ai/

【《詳細レポート》学生×地域企業がAIで医療・看護・農業・DX・行政の16課題に挑戦|久留米工大AI‐PBL成果発表(令和7年度)】

https://www.kurume-it.ac.jp/news/ai16aipbl_1.html

【メタバース・ラボ特設サイト】

https://www.kurume-it.ac.jp/metalab/

 

Ⅲ. 一般参加も可能なメタバース・オープンキャンパスへの参加方法

 

【開催日】

・2026年6月28日(日)13:00~14:00

・2026年8月8日(土) 13:00~14:00

 

【参加方法】

1.本学ホームページからオープンキャンパス参加申込を行います

2.「メタバース・ラボ」アプリを事前にダウンロードする(スマホ・タブレット対応)

        Google Play / App Store よりダウンロードできます。

3.当日、アプリ内の仮想キャンパスにアクセスして参加してください。

       その際、こちらのマニュアルをご覧ください!

  バーチャルオープンキャンパス_使用方法.pdf

 

 

 

【メタバース・オープンキャンパスの申込み】

https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/

 

 

※また、対面型のオープンキャンパスも開催します。メタバースで大学の雰囲気を事前に体験し、実際にキャンパスを訪れることで、本学での学びをより具体的にイメージしていただけます。

 

▽久留米工業大学2026~2027年度オープンキャンパススケジュール

【オープンキャンパス】

2026年7月25日(土)、26日(日)

2027年3月14日(日)

・9:30~15:00(受付開始9:00)

詳しくは久留米工業大学受験生応援サイトをご覧ください

https://www.kurume-it.ac.jp/jukensei/

 

 【ミニ・オープンキャンパス】

2026年5月17日(日)

2026年6月21日(日)

2026年9月13日(日)

2026年10月11日(日)

2026年11月8日(日)

2026年12月6日(日)

・9:30~12:00(受付開始9:00)

詳しくは久留米工業大学受験生応援サイトをご覧ください

https://www.kurume-it.ac.jp/jukensei/

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604278199-O8-FxS8l6Ax

 

 

【メタバース・オープンキャンパス】

2026年6月28日(日)

2026年8月8日(土)

・13:00~14:00

詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.kurume-it.ac.jp/oc_lp/

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604278199-O10-Oh3Ga38t