敵基地攻撃能力を有する初の長射程ミサイルが3月、熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に配備となった。憲法9条に基づき「専守防衛」を掲げた戦後日本の安全保障政策の転換点だが、住民向けの説明会は開かれていない。