「嶋田屋酒店宮みらい店」を運営する嶋田屋本店(鹿沼市)は5月15日午後6時30分~8時、JR宇都宮駅東口のウツノミヤテラス内の同店角打ちコーナーで春の日本酒の会「忠愛の会」を開く。定員15人程度。参加者を先着順で募っている。
会は、銘柄「忠愛」の富川酒造店(矢板市)と連携して開く。富川酒造店から昨年、下野杜氏(とうじ)に認証された富川真梨子(とみかわ・まりこ)杜氏を招き、「忠愛」の味わいの特徴、酒造りの神髄などの話を聴きながら「忠愛」を飲み比べする。
嶋田屋本店によると、「忠愛」は丁寧に手作りされ、ジューシーなうま味とフワッと香る果実のような香りが特徴という。同社は「さまざまな酒造りにチャレンジし、進化を続ける若き蔵元と交流してほしい」と参加を呼び掛けている。
参加費は5千円。申し込みは嶋田屋酒店宮みらい店028・688・8251、嶋田屋酒店鹿沼本店0289・62・2590。

ポストする





