渡邊佐平商店(日光市)は、古代米を使った赤色のスパークリング日本酒「Wild Rice Sparkling(ワイルド・ライス・スパークリング)」を発売した。
古代米の黒米を使用した赤いお酒と、酒造好適米「五百万石」で仕込んだ純米大吟醸をブレンドし、瓶内で発酵させた。古代米は精米歩合94%前後、純米大吟醸が五百万石を50%まで磨いてそれぞれ醸した。アルコール度数は13%。日本酒度はマイナス7。
同蔵の渡邊康浩(わたなべ・やすひろ)社長は「やや甘口で、古代米からくるカシスのような香りと、古代米ならではの個性ある味わいを楽しめる。洋食などにも合う」と話している。
内容量は720ミリリットル。価格は2700円。

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