「理不尽な指導や言葉の暴力を受けた」。福井県内の公立中学校の60代男性教職員は、管理職からのパワハラ被害を受けた経験を福井新聞の「ふくい特報班」(ふく特)に明かし、「外部に相談できるようなサポート体制が必要」と訴えた。3月に公表された県教委の実態調査結果では、教職員の2・9%に当たる245人が現在ハラスメント被害に悩んでいると回答。県教委は2月に新設した第三者相談窓口などを通じ、被害者に寄り添える体制づくりを進める。(福井新聞)
◇福井新聞のサイトはこちら 男性教職員は、2020年度に勤務していた中学校の校長からパワハラ指導を受けたと振り返る。新型コロナウイルス
残り:約 893文字/全文:1187文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




