ポロシャツ姿で業務に当たる栃木県気候変動対策課の職員=1日午前、県庁

ポロシャツ姿で業務に当たる栃木県気候変動対策課の職員=1日午前、県庁

ポロシャツ姿で業務に当たる栃木県気候変動対策課の職員=1日午前、県庁 ポロシャツ姿で業務に当たる栃木県気候変動対策課の職員=1日午前、県庁

 上着やネクタイを着用せず軽装で過ごす「クールビズ」が1日、栃木県内で本格的に始まった。県が定める期間は例年通り10月末まで。

 県は脱炭素を軸とする「とちぎカーボンニュートラル15(いちご)アクション県民運動」の一環として、クールビズを推進。適温での空調利用や、気温に合わせた服装の工夫などを呼びかけている。

 この日、宇都宮は未明から続いた雨の影響で、日中の最高気温は平年より3.2度低い18.4度。4月中旬並みだった。県庁では旗振り役の気候変動対策課の職員らが、ポロシャツで業務に当たった。一方で肌寒かったこともあり、庁内では長袖姿が目立った。

 同課は「簡単にできるエコな取り組みなので、ぜひ協力してほしい」としている。