栃木県アマチュアゴルフ界には、県知事盃争奪競技大会をはじめ、県社会人アマ、県アマなど“県内メジャー”と呼ばれる大会があり、半世紀以上に及ぶ歴史の中で数多くのドラマが演じられてきた。「しもつけゴルフweb」ではページリニューアルを記念し、県内メジャーで輝いた名選手たちを紹介した2020年の連載企画「芝のレジェンド」を復刻掲載する。

⑰歌川康広(宇都宮)

 「あのアマの名は」。1990年栃木オープン(塩原CC)で後続組の船渡川育宏プロが驚いた。歌川康広(宇都宮)の豪快なドライバーショット。現役競輪選手から生まれる“弾丸ボール”は一流プロの目もくぎ付けにした。