栃木県高校総体柔道は1日、宇都宮市のユウケイ武道館で男女の団体を行い、男子決勝は白鴎大足利が国学院栃木を2-1で振り切り、3年連続22度目の頂点に立った。
男子の白鴎大足利は決勝で中堅の西山千愛(にしやませな)が横四方固めで一本勝ちし、1-1の五分に持ち込んだ。同点のまま迎えた大将戦は藤崎快晴(ふじさきかいせい)が内股からけさ固めに持ち込み、合わせ技一本勝ちした。
男子団体優勝の白鴎足利
男子の上位7校は6月5-7日に埼玉県立武道館で行われる関東大会に出場する。
3連覇、リード許すも焦りなし
男子団体は白鴎大足利が3連覇を達成。藤崎快晴(ふじさきかいせい)主将は
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