行楽地などへ向かう車で渋滞する東北道下り線=2日午前10時10分、宇都宮市宝木本町

行楽地などへ向かう車で渋滞する東北道下り線=2日午前10時10分、宇都宮市宝木本町

行楽地などへ向かう車で渋滞する東北道下り線=2日午前10時10分、宇都宮市宝木本町 行楽地などへ向かう車で渋滞する東北道下り線=2日午前10時10分、宇都宮市宝木本町

 5連休となったゴールデンウイーク(GW)後半初日の2日、栃木県内の高速道路は行楽地や古里に向かう車で渋滞が発生した。

 日本道路交通情報センターによると、東北自動車道下り線は正午ごろ、乗用車2台が絡む事故の影響で、矢板インターチェンジ(IC)付近を先頭に14キロの車列ができた。北関東自動車道東行きでも壬生IC周辺で2キロの渋滞が起きた。

 ネクスコ東日本の予測によると、上り線のUターンラッシュの渋滞(10キロ以上)は4日から始まり、5日正午ごろから上河内サービスエリア付近を先頭に発生する20キロの渋滞がピークとみられる。