前半30分、シュートを決め喜ぶ栃木SCのMF堤=NDソフトスタジアム山形

 明治安田J2・J3百年構想リーグ第14節は3日、各地で10試合が行われ、東A組のJ3栃木SCは山形県天童市のNDソフトスタジアム山形でJ2山形と対戦し、2-2からのPK戦に4-5で敗れた。4連敗で通算4勝10敗の勝ち点15、順位は組8位に上がった。

 SCは前半30分、MF堤陽輝(つつみはるき)のプロ初得点で先制したが、同38分に失点し、1-1で折り返した。後半は10分にCKの流れから追加点を献上。だが直後の13分にMF大曽根広汰(おおそねこうた)の得点で追い付いた。2試合連続となったPK戦は2人目が相手GKに防がれ、4-5で敗れた。

 次戦は6日午後2時から、仙台市のユアテックスタジアム仙台でJ2仙台と対戦する。

■辛くも勝ち点1拾う