【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、イラン情勢の緩和期待から、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが下落し、一時、1バレル=90ドルを割り込んだ。