前半14分、先制点を決め喜ぶ栃木SCのFW近藤=ユアテックスタジアム仙台(栃木SC提供)

 明治安田J2・.J3百年構想リーグ第15節は6日、栃木市のシティフットボールステーション(CFS)ほかで20試合が行われ、東A組のJ3栃木SCはJ2仙台に1-2で逆転負けした。SCは5連敗で通算4勝11敗の勝ち点15、順位は組9位に落とした。

 SCは前半14分、左からのクロスにFW近藤慶一(こんどうよしひと)が頭で合わせて先制点を奪った。だが前半追加タイムと後半13分に失点して逆転を許すと、その後は最後までゴールが遠かった。

 SCの次戦は10日午後2時から宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎでJ2秋田と対戦する。

好機つくるも2点目遠く

 2点目が遠かった。敵地で敗れ、連敗が5に伸びた栃木SC。米山篤志(よねやまあつし)監督は「先制点が取れている中で、