宇都宮ユニオン通りの吉川酒店(宇都宮市)は5月9日午後2~8時、JR宇都宮駅ビル・パセオ2階のポップアップスタンドバー「SAKE_TO_SAKE」で栃木の地酒会「冴えを呑む。~栃木の地酒、キレ極まる飲み比べ~」を開催する。
今回のテーマは「冴え」。初夏の爽やかな陽気にぴったりの涼やかな「辛口酒」を厳選した。同酒店4代目の吉川全彦(よしかわ・たけひこ)さんは「栃木の誇るエッジの効いた地酒の飲み比べを気軽に堪能できる。ふらっと冴えを感じに立ち寄って、キレとの巡り合いを楽しんでいただきたい」と来店を呼びかけている。
ラベルなどに「辛口」記載のある主な出品予定酒は次の通り。
・「七水 純米65 DRY辛口」
・「七水 純米吟醸55 辛口DRY雄町」
・「七水 純米吟醸55 五百万石」
・「四季桜 辛口」
・「天鷹 旨辛」
・「惣誉 辛口特醸酒」
・「惣誉 特別純米酒 辛口」
・「惣誉 生酛仕込 特別本醸造」
・「東力士 極雫 辛口本醸造生酒」
・「十一正宗 さくら酵母仕込み」
1杯300円(約40ミリリットル)。料理はSAKE_TO_SAKEが用意する。用意できる地酒銘柄の数量には限りがあり、売り切れる場合がある。

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