10日の「母の日」を前に、県農業大学校の1、2年生5人は7日、県庁を訪れ、福田富一(ふくだとみかず)知事(72)と妻の喜江子(きえこ)さん(71)に、栽培したカーネーションの花束を贈った。
県によると、カーネーションは農業生産学部農業総合学科花き専攻の学生が育てた。県産花きの消費拡大などを目的に毎年贈呈しており、今年は一つの茎に複数の花を付けるスプレータイプなど複数品種を使用。正面に明るい色の花をあしらった華やかな花束に仕上げた。
いずれも2年の三村沙友里(みむらさゆり)さん(19)と安藤千隼(あんどうちはや)さん(19)が代表して花束を贈呈した。喜江子さんは取材に「丹精込めた花束でうれしい。リビングに飾りたい」と感謝の言葉を述べた。
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