【栃木】壊れたおもちゃを修理するボランティアの「おもちゃドクター」が市内で活躍している。メンバーは玩具メーカーで勤務経験などがある70代を中心とした9人。市保健福祉センター内に設けられた「とちぎおもちゃ図書館たんぽぽ」に月1回来館し、“診察”を行う。同図書館で取り扱うのはブランコや人形、鉄道模型など約500種以上。2025年度の来館者は7千人を超え、親子の安心安全な居場所づくりに一役買っている。
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