新型コロナウイルス感染症が季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行して8日で3年となった。厚生労働省の人口動態統計によると、5類移行後の新型コロナによる県内の死者数は、2024年が609人、25年(11月まで)が411人に上った。ピーク時の22年の702人から減少傾向にあるものの高止まりしており、他の感染症に比べて死者数が多い。県は「依然として注意が必要」と強調する。県は高齢者施設などでの集団感染を防ぐため「感染症対策コーディネーター」を養成するなど、新たな感染症の発生も想定し、備えを進めている。
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