【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は10日、ロンドンで女子決勝が行われ、日本は中国に2―3で敗れ、55年ぶりの優勝に届かず6大会連続の銀メダルとなった。中国は7大会連続24度目の頂点に立った。