【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州で昨年発生した銃乱射事件の遺族は10日、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」が犯行の準備に使われたとして、開発元のオープンAI社と実行犯とされる男に損害賠償を求めて提訴した。