空手の第45回県少年錬成大会兼第26回全日本少年少女選手権大会県予選が3日、宇都宮市のユウケイ武道館で行われ、男子組手4年で猪越尊道(いのこしたかみち)(足利・青空塾、足利山前)が初優勝を飾った。同形6年は中野晴仁(なかのはると)(下野・一友会伊藤道場、国分寺)が制し、1年生から6年連続優勝を成し遂げた。
女子は、形6年で東英礼菜(ひがしえれな)(宇都宮・細谷、宇都宮細谷)、組手6年で山下菜々穂(やましたななほ)(佐野・正友会、佐野)が頂点に立った。
全日本大会は8月13~15日、東京都調布市の京王アリーナTOKYOで行われ、各部門の上位4選手と、昨年の全日本大会男子組手5年で準優勝だった高宥備(こうゆうび)(少年連合・一期倶楽部、山辺)が推薦出場する。
【ヒーロー】劣勢で上段蹴りさく裂 青空塾・猪越
全国大会優勝経験者2人がしのぎを削ってきた。その男子組手4年で2人を立て続けに撃破し、新星が頂点に立った。猪越尊道(いのこしたかみち)(足利・青空塾、足利山前)。新王者は「今まで負けていたので勝ててうれしい」と白い歯を見せた。
2025年全日本少年少女選抜大会覇者で今大会第1シードの菊地丈(きくちじょう)(下野・剛誠連合会、国分寺)を準決勝で激戦の末に下すと、
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