宇都宮市は12日、市内の小中高生を対象に昨年度任意の記名式で実施したアンケートに基づき、家族の介護や世話を過度に担う「ヤングケアラー」として小中学生9人を新たに認定したと発表した。学校や公的機関などの情報提供によるこれまでの調査では17人が認定されているが、表面化しづらいヤングケアラーを記名式アンケートで掘り起こした形だ。市が認定者数を発表するのも初めてで、継続的な相談や家事サービスの手配などを通して支援につなげる。
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