足利市内のマンションで次男が母親を殴打して殺害したとされる事件で、県警が現場から凶器とみられる模造刀を押収していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。母親の頭には模造刀によるものとみられる傷痕があった。足利署特別捜査班は凶器の特定を進めるとともに、事件の経緯を慎重に調べている。
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