新拠点の整備計画について説明する大川社長(右)。左は熊野社長=12日午前、東京都

 塩製品販売のジャパンソルト(東京都千代田区)の大川洋(おおかわひろし)社長は12日、小山市卒島(そしま)に置いている拠点の隣接地で、新たに既存施設と同規模の工場や研究棟などを建設する計画を明らかにした。同日、東京都内で開いた同業他社の買収に関する記者会見で説明した。増加する引き合いに対応することが目的で、2028~29年ごろの操業開始を目指すとしている。