市井の人々の夜に焦点を当てた企画「夜に見つめる まちに灯(とも)る物語」では、2025年12月のプロローグから途中段階の第3部まで、さまざまな喜怒哀楽のストーリーを掲載してきた。連載にはQRコードの投稿フォームなどを通じて、読者から共感の声や、自身の人生に姿を重ねるエピソードなどが寄せられている。多様な投稿者の「夜」を紹介する。
(「夜に見つめる」取材班 延藤哲史、大貫茉伊子、小玉義敬)
「私の実家もイチゴ農家。自分と重なるところが多いように思った」と声を寄せてくれたのは、那須塩原市の川畑聡子(かわばたさとこ)さん(50)。イチゴ栽培の親子を扱った第1部の記事に共感した。
ラベンダー色で畑をライトアップした川畑さん。「農福連携」による居場所づくりを目指している=3月中旬、那須塩原市関谷
「深い闇があるからこそ、小さな光の尊さがわかる。夜は明かりの意味を考える時間です」と、今の夜の意義を語る。
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