栃木銀行(仲田裕之(なかだひろゆき)頭取)が13日に発表した2026年3月期決算(単体)は、本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託解約損益を除く)が前期比14.7%増の97億4200万円、純利益は80億2100万円となり、2期ぶりの最終黒字に転じた。前期は有価証券の含み損を一括計上したことで過去最大の赤字幅となったが、経営体質が改善したことに加え、金利上昇に伴う利息収入の増加も追い風となり、大幅な業績回復につながった。
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