2月に56歳で亡くなったロックバンド「LUNA SEA」(ルナシー)のドラマー真矢さんのお別れの会が東京都内で開かれ、親交のあった関係者ら約千人が参列した。
取材に応じた、妻で元「モーニング娘。」の石黒彩は「生活全てに真矢君がいたので寂しい」と語り「闘病中も笑顔を絶やさず楽しく過ごしていたので周りは勇気をもらった。すごく優しい人でした」と振り返った。
2020年にステージ4の大腸がんと診断され、昨年には脳腫瘍も見つかった。「本当によく頑張ったので、今つらいこともなく楽なのであれば、思う存分飛び回ってほしい」
メンバーも取材に応じ、ボーカルのRYUICHIは「バンドでもムードメーカーだった。真矢君と笑い合った楽しい思い出を振り返ることが供養になる」としのんだ。
5月末から全国ツアーが始まる。ギターのSUGIZOは「一切やり方を変えず、やつと一緒に回るつもりで準備をしている。お別れっていう実感はなく、違った次元にやつが行ってしまっただけで、これからも僕らと共にいる」と語った。
会には西川貴教や相川七瀬らが出席した。
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