ここ数年、記録的な猛暑に見舞われている佐野市は17日までに、気候変動適応法に基づき、高齢者などの見守りや声かけなどに取り組む「熱中症対策普及団体」の募集を開始した。市は当面、5団体程度の指定を目指しており、民間も含む73カ所の「指定暑熱避難施設」(クーリングシェルター)と合わせて、総合的な熱中症対策として推進していきたいとしている。