春のビール祭り実行委員会(栃木市)は5月22~24日、同市室町のうずま公園で「蔵の街とちぎビール祭り2026」を開催する。
祭りでは、ケーニッヒ、エルディンガー(ドイツ)の「ヴァイスビア」、ギネス(アイルランド)の「スタウト」といった海外ビールのほか、ヱビスの「ヱビスビール」、サッポロの「赤星」「黒ラベル」、アサヒの「マルエフ」、サントリーの「生ビール」など国内ビールを味わえる。500~633ミリリットルが1300円。サントリーのノンアルコールビール(344ミリリットル2本)も1300円。
スパークリングワイン、赤、白の各ワイン、ハイボール、缶酎ハイ、ソフトドリンクも用意する。マイカップ、マイグラスの持ち込みも可能。
フード関係は、ウインナーや前日光和牛鉄板焼きなどの滝沢ハム、焼きそば、唐揚げなどのB級グルメ館、ケバブなどの栃木アジアンレストランなど5店舗が出店する。
またステージでは、和太鼓、ギター弾き語り、バンド、ジャズ、アコースティックなど24団体・奏者による演奏やパフォーマンスが披露される。
開催時間は5月22日が午後4~9時、23日が午前11時~午後9時、24日が午前11時~午後7時。チケットは前売り券3千円、当日券3200円。前売り券は栃木市観光協会(電話0282・25・2356)、青木ソバ粉(0282・24・0088)で取り扱っている。インターネットからも購入できる。

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