採用・面接調整・入退社手続き・問い合わせ対応など、 人事業務の自動化と戦略人事への組織デザインを解説
2026年5月19日
一般社団法人HR Buddy研究所
一般社団法人HR Buddy研究所(本社:東京都港区、代表理事:佐藤 優介)は、2026年6月11日(木)11時より、人事部門・経営者向けオンラインセミナー「AI時代の人事部門はどう変わるのか ― 人事業務の自動化と、戦略人事への組織デザイン ―」を開催します。
生成AIの進化により、採用、面接調整、入退社手続き、問い合わせ対応、データ集計など、人事部門が担ってきた定型業務は大きく変化し始めています。本セミナーでは、AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、人事部門の役割や組織体制を再設計するための視点として捉え、人事業務の自動化事例と、今後求められる戦略人事のあり方について解説します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605159114-O1-h3Et05w2】
■ 開催の背景
近年、生成AIの普及により、企業の人事部門にも業務変革の波が広がっています。これまで人事担当者が多くの時間を費やしてきた日程調整、応募者対応、社内問い合わせ対応、各種手続きの進捗管理、データ集計などは、今後AIによる自動化・半自動化が進む領域です。
一方で、人事部門には、単なる管理業務だけでなく、経営戦略と連動した人事戦略の立案、採用戦略の設計、組織課題の分析、人的資本経営への対応など、より経営に近い役割が求められています。
こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、人事部門がAIをどのように活用し、どの業務を自動化し、どの領域に人の判断や専門性を集中させるべきかを、具体例を交えながら解説します。
■ セミナーで扱う主な内容
本セミナーでは、以下のようなテーマを取り上げる予定です。
・生成AIの進化により、人事部門の役割はどのように変わるのか
・採用、面接調整、入退社手続き、問い合わせ対応、データ集計などの自動化事例
・人事業務を「効率化」だけでなく「戦略人事」につなげる考え方
・人事部門に今後求められる組織体制・業務設計
・AI時代に人事担当者が担うべき判断業務・企画業務・分析業務
・人事データや組織分析を活用した施策立案のポイント
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■ 開催概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109095/202605159114/_prw_PT1fl_G4Z5VYcM.png】
■講師プロフィール
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佐藤 優介
(一般社団法人HR Buddy研究所 代表)
新卒でアクセンチュアの戦略コンサルティング部門に入社。主に金融機関向けの戦略立案プロジェクトやリスク判定の機械学習モデルなどを構築。2012年の娘の誕生にともなって1年間の育児休暇を取得。子育てをしている中で「人材育成に関わりたい」という思いが強くなり、職場復帰の際に人事部へ異動。
アクセンチュア人事部では中途採用担当を経て、新卒採用責任者として採用改革を行い、就職ランキング1位などを獲得。その後は人事戦略を兼務で担当。2020年4月より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて特任助教に就任し、博士号を取得後、特任講師に昇格。
博士論文では「エビデンスに基づく組織デザイン」をテーマに実証研究を重ね、現在は意思決定の判断根拠(エビデンス)を提供する「組織分析」、AIを活用した組織デザイン研究(業務自動化プロセス設計およびデジタル労働者設計)を行っている。
■ 一般社団法人HR Buddy研究所について
HR Buddy研究所は、人事・組織分野を専門とする研究者が集まった組織です。研究に基づくデータ分析や知見を活用し、「エビデンスに基づいた人事施策」の実現を支援します。
元々は、任期付き研究者の「雇い止め」や、不安定な研究者のキャリア課題を解消するために2023年7月に設立されました。企業との共同研究プロジェクトを通じて得た利益を活用し、全国の研究者への研究助成を行っております。
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人事部門向けAIセミナーを6月11日(木)にオンライン開催 「AI時代の人事部門はどう変わるのか」
一般社団法人HR Buddy研究所
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