【小山】益子町在住の陶芸家浜田英峰(はまだひでみね)さん(70)の個展が18日、犬塚4丁目のギャラリーAiで始まった。25日まで。
愛媛県生まれの浜田さんは、日本大農獣医学部を卒業後に陶芸を始めた。1990年に人間国宝の島岡達三(しまおかたつぞう)さんの門下となり、95年に同町に築窯した。
個展では器体に文様を彫り、色土を埋め込む象嵌(ぞうがん)技法を用いた食器に加え、猫型の器や陶器で作ったスピーカーなど約200点を展示している。浜田さんは「私自身が楽しみながら作った作品を見に来てほしい」と来場を呼びかけている。
午前11時~午後5時(最終日は4時)。入場無料。21日は休廊。(問)同ギャラリー0285・22・3988。
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