〜21店舗で自動発注を展開、現場主体のDXプロジェクトを推進〜
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605199280-O1-FC2mN079】 図:B-Luck導入による業務改善効果(発注業務時間30%削減、月900時間削減)
株式会社ブライセン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤木優、以下 ブライセン)は、沖縄県で食品スーパーマーケットを展開する株式会社野嵩商会(以下 野嵩商会)に、AI需要予測型自動発注システム「B-Luck」を導入し、運用を開始しました。本導入により、発注業務時間を約30%削減し、全店舗合計で月900時間の業務削減を実現しています。
■背景と経緯
野嵩商会は、沖縄県にて食品スーパー「フレッシュプラザユニオン」および「ユニオンスカラ」を展開し、地域密着型の店舗運営を行っています。
従来、発注業務はカテゴリごとに担当者が個別に行っており、1店舗あたり1日約5時間を要するなど、現場の大きな負担となっていました。また、発注業務の属人化により、在庫のばらつきや欠品・機会損失といった課題も発生していました。
こうした課題を背景に、現場主体のプロジェクトとしてB-Luckを導入。データに基づく発注業務への転換と、業務標準化を推進しました。
■導入による効果
B-Luckの導入により、以下の効果が確認されています。
・全店舗合計で月約900時間の業務削減を達成
・発注業務時間を約30%削減(1日約5時間 → 約3.5時間)
・発注担当人数を削減し、業務の効率化を実現
・欠品抑制と在庫適正化の両立
これにより、店舗スタッフは売場づくりや接客といった付加価値業務へ時間をシフトすることが可能となりました。
■導入のポイント
・現場主導での段階的な導入(先行店舗から展開)
・カテゴリ単位から全体最適への発注改革
・シンプル操作による属人化解消
特に、アラーム確認・画面確認・発注といったシンプルな操作フローにより、誰でも発注業務を行える環境を実現しています。
■今後の展開
野嵩商会では、今後も販売データのさらなる活用を進めることで、発注精度の向上と店舗運営の高度化を目指しています。ブライセンは今後も、B-Luckを通じて小売業のDX推進と業務効率化・売上向上の両立を支援してまいります。
■導入事例ページ
B-Luck特設サイトにて、詳細な導入背景・効果をご紹介しています。
https://b-luck.jp/voice/detail08/
以上
■株式会社野嵩商会について
株式会社野嵩商会は、沖縄県において食品スーパーマーケット「フレッシュプラザユニオン」を中心に店舗展開を行い、地域に根ざしたサービスを提供しています。
■株式会社ブライセンについて
株式会社ブライセンは、ソフトウェア開発を中心に、流通・物流分野におけるDXソリューションを提供しています。需要予測型自動発注システム「B-Luck」をはじめ、データ活用による業務効率化・生産性向上に貢献しています。
【問い合わせ先】
株式会社ブライセン 流通営業部
電話: 03-6261-3612
お問合せフォーム: https://b-luck.jp/contact
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。
※原則として、掲載文中では、TM、(R)を明記していません。
ブライセン「B-Luck」、野嵩商会(フレッシュプラザユニオン)に導入 月900時間の業務削減を実現
株式会社ブライセン
5/19 15:21
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