上三川町上神主(こうぬし)の民家で発生した強盗殺人事件で、実行役として強盗殺人容疑で逮捕された少年の一部が「(指示役から)『やらなければ家族や友達を殺す』と脅された」などと供述していることが19日、捜査関係者への取材で分かった。指示役とされる夫婦は事件時に県内におり、少年側とアプリで通話をしながら指示を出していたことも判明。下野署捜査本部は夫婦が少年側を監視していた可能性があるとみて、関係性を慎重に調べている。
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