生産量が激減した国内の木炭作りを守ろうとする経営者がいる。薪炭やLPガスの卸売りを手がける東京燃料林産(東京)の広瀬直之社長(61)だ。高級料理店に販路を開き、炭焼き職人の生計を支えてきた。