1 目 的

  尼崎市は三方を河川・海岸に囲まれ、市域の約1/3が海抜ゼロメートル地帯であるなど、水害に対し

 て非常に脆弱な地域特性となっております。また、近年日本各地では豪雨災害が頻発しており、水防活動

 の重要性がますます高くなっております。これから大雨、台風の多くなる時期を迎えるにあたり、水害時

 に迅速・的確に対応できるよう、尼崎市消防団による水防工法の訓練を実施します。

 

2 と き

  令和8年5月31日(日)

  午前10時から正午まで(雨天決行)

 

3 と こ ろ

  武庫川河川敷緑地

  (尼崎市丸島町地先 南武橋南側)

 

4 訓練参加者等

  消防団員     127名

  都市整備局職員 13名

  消防局職員   33名   計173名 

                             

5 訓練内容

  機動隊本部長である尼崎市消防団長を指揮者として地区ごとの6機動隊により、積土のう工法訓練を行

 います。

  ・積土のう工法訓練は、所定の人員、場所、道具、時間、要領により競技形式にて行います。

  ・訓練終了後、ただちに審査を行います。 

  ・審査終了後に成績発表及び講評を行います。

                             

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               訓練の様子(令和7年度)