ニュービル(左から3人目)を中心に先発メンバーへの負担が大きかった今季。来季から始まるBプレミアでの編成が注目される=3日、ホーム琉球戦より

 勢いを止められなかった。5月10日、初戦を落とし後がないチャンピオンシップ(CS)準々決勝2戦目で、ブレックスに引導を渡したのは名古屋Dの今村佳太(いまむらけいた)だった。