中東情勢の悪化に伴う原油由来の原料「ナフサ」の調達不安を受け、指定ごみ袋を導入している県内市町の一部で、ごみ袋の供給を懸念する声が上がっている。住民の買いだめが要因とみられる品薄状態の発生を踏まえ、栃木、下野の両市は21日までに、指定外のビニール袋を使用可能とする代替措置を始めた。他市町も同様の対応を検討する一方、「在庫は十分に確保している」などとして、買い急がず必要数を購入するよう住民に呼びかけている。
指定ごみ袋の計画的な購入を呼びかける足利市のホームページ
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