二宮尊徳(にのみやそんとく)は江戸時代、本県など関東や東北で飢饉(ききん)に苦しむ多くの農村の復興を成し遂げた。生家は小田原藩領内の貧しい農家だった。金次郎(きんじろう)と名乗っていた14歳の時、父が病死し母と弟2人を支えなければならなくなった。金次郎と言えば、薪を背負い書物を手にした絵が浮かぶ
残り:約 411文字/全文:562文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする