神谷食堂と第一酒造の「開華を楽しむ会」のフライヤーデザイン

 日本酒銘柄「開華」の第一酒造(佐野市田島町)と神谷食堂(佐野市堀米町)は6月7日午後4~7時、神谷食堂で「開華を楽しむ会」を開く。

 神谷食堂は以前、「神谷カフェ」としてカレーやパンケーキなどを提供していた。昨年12月に同酒蔵で開かれた「新酒祭」にフード提供としておでん店を出店したところ、好評だったことからコラボレーションを企画した。

 神谷カフェは今年2月、午前9時~午後3時30分を営業時間とし、豆や玄米などヘルシーな食材の料理を小鉢や皿で提供する和食の「神谷食堂」に業態を変更。普段、日本酒のメニューはないが、日本酒とこうした和食のペアリングを楽しんでもらうことになった。

 当日は料理として前菜の盛り合わせ、季節の豆皿小鉢料理、甘味を提供。第一酒造は初夏の爽やかなスパークリング濁り酒、純米酒など5種を用意する。料理の相性、飲み比べを堪能してもらう。同酒造スタッフが日本酒の豆知識も解説する。

 定員は15人。定員になり次第締め切る。会費は5千円。申し込みは神谷食堂へ。DMもしくは電話0283・23・2425へ。