市町と連携した大規模災害時の新たな応援体制の構築を進めている県は22日、事前に応援の候補職員をリスト化し、県内外の被災地へ派遣する新制度を8月下旬から運用すると明らかにした。開始に向け、県と市町は協定を締結する予定。県は、即時応援の目安となる発生から2週間までの派遣規模を最大で延べ780人と見込む。